井上敦子 | ヴァイオリン奏者・アレクサンダーテクニーク教師

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2018.09.19 [Wed.]

チャペルコンサートvol.419「室内楽エトセトラ」

更新日:2018.08.04 [Sat] |

関西室内楽協会チャペルコンサートvol.419
「室内楽エトセトラ」〜バロックから新作まで〜

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時代も編成も様々なコンサートです。

私はクープラン作曲「リュリ讃」を演奏します。
バロック時代のフランスの作曲家クープランによる、同じくフランスバロック期の作曲家リュリへのオマージュ作品です。神に召され、ギリシャ神話の楽園に招かれたリュリ、というストーリーに付随した音楽です。コレッリも登場します。

リュリやコレッリは子供のころに勉強したヴァイオリン教本の中に何曲か出てきたこともあって親近感がありますが、クープランを弾くのは初めてです。フランスのバロック独特の優雅さにおっかなびっくりしながら取り組んでいます(笑)
練習を始めてここまでで個人的に面白いと思うのは、バロック音楽だからと言ってバロック奏法をそのまま真似てもなんだかイマイチ...なのです。自分が演奏するモダン楽器と現代奏法の良さもいかに活かすか、そして最終的には時代や楽器を超えた普遍的な要素を表現できるか...という挑戦だなと感じています。


チケットは、関西室内楽協会ホームページの予約ページで受け付けています。(ウェブサイト割引があります)
または当ページお問合せフォームからもお申し込みいただけます。タブで「コンサートお問合せ・お申し込み」を選択のうえ、公演日・枚数をご明記ください。



みなさまお待ちしております!

2018.09.29 [Sat.]

ワークショップをします!

更新日:2018.07.05 [Thu] |

9月29日(土)に、アレクサンダーテクニークのワークショップを開催することになりました。

(追記:詳細が決定いたしました。くわしくはこちらをご覧ください)


4月に弦楽器奏者に特化した講座をやりましたが(そのときの記事→
今回は、イントロダクション(導入)と、実践として「ワーク」という取り組みを体験してもらう内容です。


おもにはじめての方や、本などでは少し読んだことがある方、
あと、ちょっとかじったことがあるけどそのままになっちゃってます、とか、興味はあるんだけれどレッスンを受けに行くには二の足を踏んでます... というみなさんにとっても、一歩踏み出す機会になればと考えています。



会場は尼崎市武庫之荘のアローミュージックスクール。2回開催(昼の部・夕方の部)の予定です。

こちらのスクールには、アレクサンダーの個人レッスンが受けられるクラスもあります。



詳細はまた、追ってお知らせいたします!

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特別授業が決まりました

更新日:2018.06.13 [Wed] |

兵庫県立西宮高校音楽科での、アレクサンダーテクニーク特別授業が決定したとの通知が届きました。

9月と10月に3日間・計6時間です。昨年に続き、アシスタントとして出講します。



自分が在学中、アレクサンダーテクニークに出会ったこともあり、音楽科高校生にこのような機会があることはとても素晴らしいと感じます。

当時はもちろん学校での授業はなく、私はクラスメイトから個人的に情報を得て先生にたどり着きました。



在校生のみなさん、いまはこんなチャンスがあっていいなぁ。ラッキーなことなんだぞー!

...なんて言いたくなるのはおばちゃん根性かな(笑)
(わたしがアレクサンダーテクニークを知った頃の




なんにせよ、とても楽しみです。

生徒さんにとっていい出会いになるように願って、がんばります!






 

チャペルコンサート

更新日:2018.06.13 [Wed] |

関西室内楽協会 チャペルコンサート vol.417

【古典派3大作曲家の名曲への誘い】


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2018年6月28日(木)

19:00開演 18:30開場

会場:天満教会(大阪府)

入場料:3,000円


くわしくはこちら...関西室内楽協会ウェブサイト。ウェブ予約割引があります。



みなさまお待ちしております!

Songs without Words 終了しました

更新日:2018.06.02 [Sat] |

Songs without Words ~言葉のない歌~

コンサート、無事に終了しました。

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ヴァイオリン・チェロ・アコーディオンという編成からプログラム構成まで、多くの挑戦の詰まった公演でした。


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前2日のリハーサルには、このコンサートのために作曲を委嘱した東俊介さんが、東京から立ち会いに来てくれました。デカルコマニーという美術の技法を用いた楽曲、本番でも大好評でした。素晴らしかったです。

写真はリハ後のごはん。


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コンサート会場のアマックホールはアレクサンダーテクニークを学んだ学校と同じ建物内にあります。

ということで、控え室には教師養成トレーニングでもたいへんお世話になった骨格模型くん。


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今回はたくさんの方に関わっていただいたので、書ききれないですが、

プログラムの中心を担った曲の編曲をしてくださった作曲家の北條美香代さん、池田真沙子さん

会場オーナーである恩師、当日の受付や進行を助けてくれた同僚と友人、



そしてお聴きくださった皆さまに、心から感謝いたします。


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さて、今回演奏した曲の中からメンデルスゾーン、チャイコフスキー、そして東作品は再演が決まっています。
6月23日の松原さんCD発売記念コンサートです。くわしくはこちら

ぜひ、お待ちしております!

2018.05.30 [Wed.]

Songs without Words ~言葉のない歌~

更新日:2018.05.12 [Sat] |

コンサートのお知らせです♪


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Songs without Words ~言葉のない歌~

日時:2018年5月30日(水)

19:00 開演 18:30 開場

会場:アマックホール 兵庫県芦屋市川西町2-12


出演:
 荒井 結子(チェロ)
 松原 智美(アコーディオン)
 井上 敦子(ヴァイオリン)


入場料: 全席自由

一般 ¥3,000 (当日¥3,500)

学生 ¥1,500 (当日¥2,000)
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チケットのお申し込みは、お問い合わせフォームから承っております。

お問い合わせ内容から「コンサートチケットお問い合わせ・お申し込み」を選択のうえ、公演日・チケット枚数をご明記ください。

みなさまお待ちしております♪

 

今日のコンサートで

更新日:2018.05.11 [Fri] |

5月19・20日に、京都でピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラのトリオでのコンサートがあります。

「おこしやすコンサート」、くわしくはこちら


それに先がけて、今日は会場のリマホール近くの高齢者福祉施設で演奏をさせていただきました。

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ピアノの下村実紗子さんは毎年こちらでの演奏を続けておられるのだそうです。

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コンサートの中で、お客さまである施設利用者の方たちと一緒に何曲か歌を歌ったのですが、終演後に聞いた話によると、ある失語症の方が、その時すべての歌詞をはっきりと口にされたのだそうです。


隣に座っていたという女性がおどろいて興奮しながら、音楽の素晴らしい力だとおっしゃっていました。



そんなことが自分たちの演奏で起きるなんて想像もしませんでした。きっと忘れられない出来事になります。


帰り際に、お客さまや施設スタッフの方が何度も何度もお礼を言ってくださったのですが、こちらの方こそ、感謝の言葉もありませんでした。





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施設のロビーに着物が飾ってありました。京都だなあ。手前はアザラシ型介護ロボット。

2018.05.13 [Sun.]

三重でのバッハ演奏会

更新日:2018.05.11 [Fri] |

所属している室内オーケストラ恒例の、本山秀毅氏の指揮による三重バッハ合唱団との共演です。

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毎年とても楽しみにしている公演です。合唱団の皆さんと素晴らしい熱意と一緒にバッハに向き合えることが、とても貴重でありがたいと思っています。


あともう一つの楽しみは、おいしいものが食べられることなのです(^ ^)


今日は大阪でリハーサルでした。明日から、三重に行ってきます♪

 

弦楽器奏者のためのワークショップ、終了しました!

更新日:2018.04.30 [Mon] |

弦楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク・ワークショップ

無事に終了しました。


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今回の企画者・リーダーの倉石アオミさんの進行で

・アレクサンダーテクニークとは

・テクニークの概念や現代における位置づけ


などの講義、

そのあとは、実際に基本ワークと演奏に活かす実践をしました。  

私はおもにサポート役として、説明の補足やハンズオン(ワークをする時に、手を使って生徒さんに身体の方向性を示したり、抑制を促します)をしました。

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アオミ先生が直前まで練りに練った今回の内容は、客観性と彼女らしさとがとても良いバランスで構成されていて、また、参加者のみなさんからも高い集中力と注意力、何よりいい演奏がしたい・楽器と良く付き合っていきたいという熱意をとても感じました。


そのような意欲や欲求を、演奏として体現するために、アレクサンダーテクニークがどのようにして活かされるのか、という経験をしてもらえたと思います。


アレクサンダーテクニークとは何ぞや、というのを伝えること・理解して実践していくことの価値は私自身が日々実感していることではありますが、それと同じくらいの難しさがあります。

そこに向き合うことこそが「価値」であり、それを思ってわくわくすることもあれば、その果てしなさに途方に暮れることもままあります。

だからこそ、教師の私たちにできることややっていく方法について、改めて認識することができた日でした。


この機会に感謝して、次へ活かしていきます!

 

弦楽器奏者のためのワークショップに向けて

更新日:2018.04.28 [Sat] |

弦楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク・ワークショップ

いよいよ明日になりました。

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今日は、一緒にワークショップ講師をつとめる倉石アオミさんのギター教室で最終打ち合わせを兼ねて、

エクスチェンジワーク(教師同士で、技術や意見交換をする研修のようなものです)の時間を持ちました。

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同じく同僚の船越恵さんも芦屋でワークショップをするので、それぞれのテーマを持ち寄ってのワークやディスカッションも。

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お互いに気づくことや提案がどんどん出て、時間が足りないくらいです。



今回は満員御礼となり、キャンセル待ちの方のために体験レッスン枠をもうけることになりました。

弦楽器を弾くみなさんとアレクサンダーテクニークとのいい出会いになるように、私たちも楽しみにお待ちしています!

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