井上敦子 | ヴァイオリン奏者・アレクサンダーテクニーク教師

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弦楽器奏者のためのワークショップに向けて

更新日:2018.04.28 [Sat] |

弦楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク・ワークショップ

いよいよ明日になりました。

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今日は、一緒にワークショップ講師をつとめる倉石アオミさんのギター教室で最終打ち合わせを兼ねて、

エクスチェンジワーク(教師同士で、技術や意見交換をする研修のようなものです)の時間を持ちました。

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同じく同僚の船越恵さんも芦屋でワークショップをするので、それぞれのテーマを持ち寄ってのワークやディスカッションも。

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お互いに気づくことや提案がどんどん出て、時間が足りないくらいです。



今回は満員御礼となり、キャンセル待ちの方のために体験レッスン枠をもうけることになりました。

弦楽器を弾くみなさんとアレクサンダーテクニークとのいい出会いになるように、私たちも楽しみにお待ちしています!

2018.04.26 [Thu.]

チャペルコンサート

更新日:2018.04.25 [Wed] |

関西室内楽協会 チャペルコンサート vol.415
【イタリアからジュゼッペ・ノヴァ氏を迎えて】〜フルートの魅力をたっぷり!

前日になりますが、お知らせです!
ジュゼッペ・ノヴァ氏をお迎えして、フルート三昧の夢のようなプログラムです。

私はバッハのブランデンブルグ協奏曲第4番に、室内オーケストラで出演します

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2018年4月26日(木) 19:00開演 18:30開場
会場:天満教会(大阪)
入場料:3,000円


チケット・お問い合わせは、関西室内楽協会HP予約フォーム、または当ページのお問い合わせフォームより。


みなさま、お待ちしております!

Songs without Words "言葉のない歌" コンサートに寄せて 

更新日:2018.04.04 [Wed] |

5月30日(水)芦屋でのコンサートに向けて、準備がすすんでいます。

歌曲や歌にまつわる作品を私たちの楽器でうたう、というのが今回のテーマです。


ということで、各曲をオリジナルから私たちの楽器編成(ヴァイオリン・チェロ・アコーディオン)のために編曲をしてもらっています。


出来上がった楽譜が、順に届きはじめました!


チャイコフスキー「四季」より

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もとはピアノのための作品です。

編曲は池田真沙子さん。大学の同級生でもあります。




メンデルスゾーン「無言歌集」より。

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こちらもオリジナルのピアノ曲から、

北條美香代さんの編曲です。


私たちの楽器でどんな音の歌になるでしょうか。3人で音を出すのを、私自身ものすごく楽しみにしています。

ぜひ、楽しみにお聴きください!



Songs without Words ~言葉のない歌~

5月30日(水)19:00開演 18:30開場

アマックホール(兵庫県芦屋市川西町2−12)


荒井結子(チェロ)

松原智美(アコーディオン)

井上敦子(ヴァイオリン)


【入場料】

一般 3,000円(当日3,500円)

学生 1,500円 (当日2,000円)


くわしい公演情報はこちら

チケットのお申し込みは当ページより受け付けています。

お問い合わせフォームの「公演情報」を選択のうえ、公演日・チケット枚数をご明記ください。

2018.06.23 [Sat.]

【ゲスト出演】 ひとひらの水彩 〜in Watercolors

更新日:2018.03.31 [Sat] |

本日1stアルバムがリリースになったアコーディオン奏者・松原智美さんのCD発売記念コンサートです。

ゲスト出演します。

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松原智美1stアルバム発売記念コンサート

ひとひらの水彩 ~in Watercolors


日時:2018年6月23日(土) 
14:00 開演  13:30 開場

会場:大阪・ 島之内教会



くわしくはこちら(松原智美オフィシャルサイト)


または当ページからもお申し込みいただけます。(お問い合わせフォームのタブから「公演情報」を選択のうえ、公演日・チケット枚数をご明記ください)


CDを先日聴かせてもらったのですが(そのときの日記)本当に素晴らしいレコーディングで、コンサートも楽しみになるばかりです。

みなさまお待ちしております!

【CD】in Watercolors -ひとひらの水彩- 

更新日:2018.03.14 [Wed] |

友人のクラシックアコーディオン奏者、松原智美さんのファーストCDがリリースされます。


 in Watercolors -ひとひらの水彩-

2018年3月31日発売


ひとあし先に私のところへも届きました。ありがとう(^ ^)

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中にはサインも書いてもらってあります♪うふふ。



さっそく聴かせてもらいました。

その場が、やさしく色あざやかな空気に包まれたような感じがしました。

ジャケットデザインのイメージそのままです。中のディスクもとても綺麗。


個人的にまっちゃん(と呼んでいます)を知っている身としては、彼女の魅力とセンス、そして音楽やアコーディオンという楽器への果てしない探究心と愛情にあふれている!と思いました。



まっちゃんとは、5月30日(水)に兵庫県・芦屋アマックホールでのコンサートで共演することが決まっています。

そして6月23日(土)には、CD発売記念コンサートを開催されます。こちらにはゲストで出演します。

その前に、今月の20日(火)、彼女のリサイタルが大阪府・豊中市立文化芸術センター小ホールであります。

くわしくはこちら


CDは、当日会場で先行発売されるそうです!


たくさんの人に聴いてほしいな。純粋にそう思うアルバムです。

 

2018.05.19 [Sat] 20 [Sun]

【コンサート】おこしやすコンサート

更新日:2018.03.14 [Wed] |

5月の京都・京町家でのコンサートです♪
2日間の公演です。



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Misakoプロデュース

おこしやすコンサート  in 京町家リマホール

vol.16 〜ヴァイオリン × ヴィオラ × ピアノ


日時:
2018年5月19日(土)17:00開演 16:30開場

     20日(日)14:00開演 13:30開場


会場:

京町家リマホール(京都市上京区今小路通七本松西入末之口町)


出演:

井上 敦子 (ヴァイオリン)

永久 真里恵 (ヴィオラ)

下村 実紗子 (ピアノ)


入場料¥1,000 (当日会場にて)

要予約


ご予約は当ページお問い合わせフォームよりお願いいたします。

お問い合わせ内容タブより「公演情報」を選択のうえ、公演日・人数をご明記ください。


みなさまお待ちしています♪

2018.4.29 [Sun.]

【お知らせ】弦楽器奏者のためのアレクサンダー・テクニーク

更新日:2018.03.05 [Mon] |

楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク・ワークショップを開催します!(ワークショップ=体験型セミナー)


4月29日(日・祝) 13:30〜16:30

阿倍野市民学習センター スタジオ  (大阪市営地下鉄谷町線・阿倍野駅直通 あべのベルタ3F)

アクセスはこちら


 
アレクサンダーテクニークが弦楽器の演奏にどのように役立つのか知りたい

今、自分の演奏に問題を感じている

まずは体験してみたい 

アレクサンダーテクニークってなに?     etc...


そんなみなさんの役に立つワークショップです。


英国STAT認定アレクサンダーテクニーク教師でクラシックギタリストである倉石アオミさんと、同じくテクニーク教師でヴァイオリン奏者の私が講師をつとめます。

2人とも、弦楽器奏者としてコンサートやオーディション・試験・レコーディングなど、数多くの本番を経験する中でアレクサンダーテクニークを知り、演奏にとても有効であることを実感してきました。

現役で演奏活動と指導を両立している我々だからこそお伝えのできる、活きた内容にご期待ください!


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【お申し込みのながれ】

1. チラシ記載のご予約先(当ページからはこちら)よりお申込み

(この時点で仮予約となります)

   


2. 折り返し、要項フォームをお送りします


   


3. 詳細をお読みいただき、受講料のお振込みをもって予約完了!

ご不明な点やご質問も、当ページお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。



今回は、一般参加もOK!としています。

どういうこと??

弦楽器奏者ではないけれど興味があるのですが...という方も歓迎いたします。

今回のテーマとして、弦楽器奏者を対象にしていますが、アレクサンダーテクニークそのものは他の楽器にも、そして演奏以外のあらゆる活動に活かされるものだからです。


テクニークの原則をベースに、弦楽器奏者の方には具体的に活きる内容を練っています。
ご参加、お待ちしています!

2018.03.01 [Thu.]

【コンサート】ライブハウスで聴くクラシック 

更新日:2018.02.26 [Mon] |

ピアノとヴァイオリンのデュオコンサートです。

アロージャズオーケストラプロデュース 〜ライブハウスで聴くクラシック〜


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3月1日(木)14:30開演 / 14:00 開場   

会場:ライブスポットアロー(阪急電車 武庫之荘駅より徒歩5分) 

出演:井上敦子(ヴァイオリン) 和田紗矢香(ピアノ)



会場は、兵庫県尼崎市 武庫之荘の「ライブスポットアロー」(LSA)

ジャズが好きな方にはとても有名な老舗ライブハウスです。

今年で結成60周年を迎えられるアロージャズオーケストラの本拠地としてご存知の方も多いかと思います。



ジャズ&ライブハウスといえば週末や夜に聴きに行くところ、というイメージもありますが、LSAでは平日お昼の時間帯にもライブシリーズがあります。

今回はその中でもちょっと異色な、【ライブハウスで聴くクラシック】ということで、

プログラムにはトルコ行進曲、チャルダッシュ、タイスの瞑想曲、アヴェマリアなど、おなじみの名曲をそろえました。


ライブハウスが好きだけど生のクラシックは聴きに行ったことがないなぁ

クラシックは好きだけどライブハウスには行ったことがないなぁ

いや、どちらも好き♪

実は週末や夜のほうが出かけにくいのよね~

など、

そしてプログラムや出演者に興味を持っていただいた方にも、ぜひおすすめしたいコンサートです!



共演するピアニストの和田紗矢香さんとは、これまでに何度も一緒に演奏しています。

知的でいながら確固たる情熱をもった音楽に大きな刺激を受けて、リハーサルはいつも楽しくて仕方がないのです!

一番好きな作曲家が同じ(J.S.バッハ)ということもあり、弾いている以外の時間も話題が尽きません。


そんなふたりのクラシックライブに、皆さまのお越しをお待ちしています!

お問い合わせ・ご予約は当ページのお問い合わせフォーム、もしくはライブスポットアローの予約ページまでお願いいたします♪

ワークショップを受けに

更新日:2018.02.24 [Sat] |

イギリス人アレクサンダーテクニーク教師、ピーター・リボー氏のワークショップを受けてきました。


ピーターは私が教師になるトレーニングの期間中から、指導やモデレーション(といって、進度や適性についての評価をされる課程がありました)を受けたりしてきました。

たいへんお世話になり、影響を受けた先生です。


今回は教師の同僚や大先輩にあたる方、現在勉強中の方などが集まって、

"Coordinating the Hands and the Back" =「手と背中のつながり」

というテーマでアドバイスを受けながらワークをしたり、ディスカッションをしました。


あっという間の4時間のなかで、特に印象に残った彼の言葉がありました。

「(どのようなことも)完全に理解したということはないからね


確かアレクサンダーのレッスンについての話題の中のひとことで、実際はもう少し具体的な表現であったのですが、聞いていた私にはその瞬間、他の音がシーンと消えて、その言葉だけがスッと切り取られてきたような感覚になりました。



アレクサンダーのワークやレッスンにおいてはもちろんですが、他の様々なことにおいても、「わかった!」と思う・あるいはそのようにジャッジすることの危うさはこれまでもたびたび経験しているので、とても腑に落ちた気がしました。


ベテラン中のベテランであるピーターからの言葉であったことも、私たち若手にとっては希望と大きな勇気をもらうものでした。

もう少し具体的に書けると良いのですが、強く感じたことほど言葉にすることが難しい気がしてどうも苦手です...(苦笑)自分の課題としてこれから取り組んでいきたいと思います。

よーし、またがんばろう!


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ある日のレッスン 〜アレクサンダーテクニーク編

更新日:2018.01.25 [Thu] |

私自身の職業柄もあり、アレクサンダーテクニークのレッスンには演奏家の方が来られることが多いのですが、先日は、楽器の製作・修理のお仕事をする方が来られました。いわゆる職人さんです。

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私個人の経験としては新鮮でしたが、レッスンの内容や原則的なことには大きく違いがあるわけではありません。


歯を磨くのも、料理をするのも、特別で専門的な作業であっても、「自分が思考する・動く」という人間の根本のところは共通しています。


それをもとに、彼が最近感じていた、利き手である右肩から腕にかけての痛みがあるという問題に向き合うワークをしました。

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レッスンを進めるなかで、彼自身にとっては「当たり前」になっている動き方や考え方(いわゆる癖、というやつです)を繰り返していたことに気づいた瞬間がありました。

レッスンでは上の写真のように教師が手を使ってその気づきを促したり、身体が良い機能でもって動ける方向性を示すワークを往々にしておこなうのですが、この時は彼自身の気づきと明確になった方向性によって、本人もびっくりするくらいスムーズで簡単に、腕を動かすことができました。

 

「気づく」というのはアレクサンダーテクニークにおいて重要なキーワードのひとつなのですが、自分がどのように動いているのか、また、いろいろなことに対してどのように反応をしているか、などに気づくだけで改善される問題や、その人自身がもともと持っている能力を最大に発揮できることが多くあります。



(この記事はご本人の許可を得て書いています。

レッスンに関してその内容や生徒さんの情報を、無断で使用・公開することはありません。)

 

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